2014年4月17日木曜日

法人税減税に疑問を感じる

消費税が8%になりました。 そして、法人税減税の議論が始まっているようです。 マスコミでもこぞって、法人税減税を進めないと 大変なことになると言っております。 大変なのは、貧民のほうです。 旭川には、年収200万以下の貧民で溢れています。
生活保護者も溢れています。
5,6年前、ワーキングプアの歯医者さんという記事を読みました。
年収300万以下でした。

高所得者には、どんぐりの背比べに見えるかもしれませんが、
100万の違いは、貧民クラスの年収取得者にとって
天と地ほどの差がでるほど、大きな金額です。
生活費が月8万円以上増えれば、飯も食えれば、住居にもありつけます。
貧民層にとって、100万というのは夢の数字でしょう。


今回の法人税減税で潤うのは大企業さんです。
富裕層です。間違いなく貧民層には何のおこぼれもありません。
年収1億円越えの経営者や、
年収1000万円越えクラスの富裕層だけが潤うのです。

残念ながら、富裕層が貧民層に所得を献金することはありません。
聞いたことがありません。タイガーマスクがランドセルを寄付した話は聞いたことがありますが、
富裕層が貧民層を助けようとした美談など、聞いたことがありません。
しかし、富裕層はもっと経済的に豊かになるために、
政治家に沢山献金をします。8億円も貢がせるとんでもない、くそみたいな野郎もいるほどです。
あまりに金額が大きすぎて、イメージすらできません。

これが、
民主主義
の末路なのですね。

結局、金持ちは更に貪欲なって沢山の富をかき集め太り続ける。
貧民は、なけなしの金を税金で吸い上げられ、更に弱っていく。
富裕層と政治家が結託して、自己保身と自分の利益のためだけに、
体裁の良いことをアジェンダなどと言ってパフォーマンスをする。

もうそろそろ、終わりにしませんか。
私も貧民の一人ですが、
この国の政治は、貪欲な富裕層の都合の良い政治にしか向いていかない。
終わって欲しいよ。この国。
そう思う貧民がどれだけいるのか。

分かる政治家は、今の日本には皆無なのでしょうか?

腐った世の中です。しかし、生きていかねばなりません。

一灯照隅、万灯照国。

まずは、自分から照らす者となりましょう。事業者としてできることは、そこからしかない。

2013年5月11日土曜日

社長椅子

なんて座りにくいのだろう リクライニングになっているから パソコンに長時間向かうことはおろか 良い姿勢でいることが難しい。 数年前に憧れて 社長椅子なるものを買ったのだが やはり社長ではない、個人事業主には合わない。 自分が一番仕事して、 一番汗かかないと、 何にもはじまらないのだ。 世の中の社長さんもきっとそうだろうが、 長時間パソコンと向き合って 開発だなんだ、かんだと四六時中 座り仕事だと応える。 本当。 椅子が欲しい。 事務屋の椅子。 それが一番である。

2011年10月6日木曜日

味の思い出は


仙台ですから
味の思い出といえば、、、

なんか高級なものが出てきそうなもんですが、
実は、
私の一番の思い出の味は、

そばの神田

だったりする。


当時は、
立ち食いそば

ビルが変わっても

そばの神田はありました。


結局、想いでの味を
食べることにしました。




あああ。こんなんだったんだ。

学生時代。
とても贅沢な外食だった
だから、学生時代に注文していた、かけそばを頼む。

きっとあの頃は、このかけそばの温かいのが
贅沢に感じていたのだろうなぁ
そばの神田。

ありがとう。今もあってくれて。



ここにも教会があったんだ


仙台の八幡町

私が学生時代住んでいたところ
近所に
本当すぐ近くに、
プロテスタントの教会があったなんて
気が付きませんでした。



今度来るときは、スクーターでもレンタルして
仙台を観光したいなぁ


仙台青葉荘キリスト教会


仙台青葉荘キリスト教会の礼拝に出席してまいりました。
久しぶりに、教団の教会に行ったのですが、
今回はボランティアの人が多いことに驚かされました。
そうですよね。
震災があったのは、ついこの間のこと。
今も現実に被災者の方々が大変な思いをされているのです。
1日も早い復旧を祈りつつ、私たちにできることをしっかりと
やっていきたいと思わされました。







2010年2月8日月曜日

雪だるま

雪だるまがたくさん壊されて始まった
旭川の冬祭り


小さな雪だるまが
50個ほど壊されて

全国版のニュースになっておりました。



旭川。
みんなで盛り上げよう。

そんな気持ちに水を差す
心無い行為


反省してほしいですね。犯人に

2010年2月6日土曜日

望郷じょんがら

細川たかしの

望郷じょんがら



東京にいたときの自分を思う。

今のままでは帰れない。

そんな自分に言い聞かせるように

酒を飲みながら正月を東京で過ごした



良い言葉を沢山、ふるさとに向かって話して

こころはすっからかんだった。


そんな心情をそのまま反映した歌でありました。